<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>毎日人柱 &#187; プラモ</title>
	<atom:link href="http://hitobashira.info/blog/?feed=rss2&#038;cat=6" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hitobashira.info/blog</link>
	<description>雑多な内容を適当に書き連ねるブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 23 May 2021 04:54:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6.1</generator>
		<item>
		<title>プラモ</title>
		<link>http://hitobashira.info/blog/?p=18</link>
		<comments>http://hitobashira.info/blog/?p=18#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 04:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>RYO</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hitobashira.info/blog/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[私はプラモデルが好きな子供でした。 普通、子供が作るプラモデルと言えばガンプラだったりするんでしょうが、私が好 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私はプラモデルが好きな子供でした。</p>
<p>普通、子供が作るプラモデルと言えばガンプラだったりするんでしょうが、私が好んで作っていたのはウォーターラインシリーズという、艦船（主に大日本帝国海軍）の1/700スケールモデルでして、まぁ多分変わった子供だったのかもしれません。</p>
<p>今でもプラモデルを作るのは好きで、主にガンプラとウォーターラインシリーズだったのですが、どちらも筆での塗装だと限界があるんですよね。限界というか作業者の腕前が非常に問われるというか。なかなか納得のいく出来にはなりませんでした。</p>
<p>そこで買ってしまいました。エアブラシ＆塗装ブース。</p>
<p><a href="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/IMG_0756.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-19" title="IMG_0756" src="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/IMG_0756-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>購入したのは、GSIクレオスの『Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304』と、『Mr.スーパーブース GT03』</p>
<p>このセットについているエアブラシはシングルアクションタイプです。ダブルアクションタイプというものもあって、機能的に上級なのがダブルなのですが、今回は入門用＆財布に優しく、塗装に必要なものが一式揃うこのセットを購入。</p>
<p>塗装ブースについては必須ではないのですが、部屋で机に向かってじっくり塗装したいと思ったので、同じくGSIクレオスの塗装ブースを購入。塗装ブースはいろんなメーカーから出ているので、どれにするかはかなり迷ったのですが、PCモニターが置いてある隣で塗装するので、フードが広くて吸引力が強いと評価されているコイツにしました。あと窓まで距離があるので、80cmの延長ダクトも購入。</p>
<p>そして設置したのが上の写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁこのエアブラシセットや塗装ブースはかなり売れ筋みたいで、レビューは既にあちこちでされているので今更なのですが・・・</p>
<p>この塗装ブース、ダクトが左側にしか取り出せないのがかなり難点でした。というのも、机に塗装ブースを設置した場合、一番近い窓が右側にしかないんですね。購入前の情報があまりなくて、「まぁちょっと改造すれば右側から取り出せるだろう」程度に思って購入したのですが、いざ買って確かめてみると、改造に一手間かかるのと、不可逆な改造になってしまって保証がつかなくなってしまうので、今回は改造は見送りました。</p>
<p>が、しかし、左側からダクトを取り出した場合、グイッと右側にUターンさせなければいけないのですが、そうすると当然ダクトの有効長さが短くなってしまいます。そして私の部屋の場合、それをやると窓までダクトが届かなくなってしまうんですね。</p>
<p>で、どうしたかというと、塗装ブース本体を上下にひっくり返して使っています。</p>
<p>上下にひっくり返すと、背面のファン部が浮いてしまうので、段ボールで作った台を設置。まぁ急ごしらえですが何とかなりました。</p>
<p><a href="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/IMG_0759.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-21" title="IMG_0759" src="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/IMG_0759-223x300.jpg" alt="" width="223" height="300" /></a></p>
<p>はっきり言って、ダクトを左右どちらからでも取り出し可能にするのは、設計を見直せば簡単にできたと思います。どこの部屋でも、塗装ブースの設置場所の左側に窓があるとは限りません。ここはもうちょっと考えて欲しかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと不満点がもう１つ。延長ダクトを購入して使ってるのは良いのですが、ダクトを延長すると、塗装ブースの吸引力がかなり落ちてしまうのです。</p>
<p>ティッシュが吸引部に何枚張り付くか実験してみたのですが、ダクトを繋がない状態では2枚組ティッシュが6枚張り付きました。本体付属のダクトを繋ぐと、それが4枚に減り、延長ダクトを繋ぐと、2枚程度まで落ちてしまいました。</p>
<p>まぁ一応吸い込むので、塗装自体には問題無いのですが、吸引力の落ち込みっぷりを見るとちょっと損した気分に。ダクトは蛇腹状になっているので、管損失が相当大きいのではないかと思います。</p>
<p>不満点は結構あるのですが、無ければ話にならないので、チョイチョイ改造しながら使ってみようかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で。早速塗装してみました。</p>
<p>今回塗装したのは、コトブキヤから発売されているモデロックシリーズの「M9 ガーンズバック」。フルメタにでてくるヤツですね。</p>
<p>コレ、買ったはよかったのですが、単一成型色だったので（ガンプラは色プラが当たり前だったので失念していました）、組み立てないで放置してたヤツなんです。</p>
<p><a href="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/th_CIMG0524.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-22" title="th_CIMG0524" src="http://hitobashira.info/blog/wp-content/uploads/th_CIMG0524-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>左側は塗装前の、同モデロックシリーズのアーバレスト。</p>
<p>今回初めてエアブラシを使ってみましたが、不器用な私でもかなり均一に塗装することが出来ました。どうも塗装の腕前というよりも、どれだけ下地処理をしっかり出来るかで塗装の出来が変わるみたいですね。また、自分で塗装する色を考えることができるのも、醍醐味ですね。</p>
<p>今回はMrカラーを使って、ベース色にガルグレー、濃いグレーはニュートラルグレー90%+ブラック10%、機構部にはミッドナイトブルーを使ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくそろえた塗装環境なので、積んでるプラモをいくつか消化していきたいな・・・</p>
<p>あ、あとエアブラシの掃除がこんなに面倒だとは思わなかったです。でもしっかりやらないと酷いことになるんだろうな・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hitobashira.info/blog/?feed=rss2&#038;p=18</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
